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2017年3月8日 金子三勇士(ピアノ)@みなとみらいホール [趣味]

【第1部】
ショパン:英雄ポロネーズ
      幻想即興曲
     革命
ラフマニノフ:前奏曲集 Op.3-2 「鐘」
バルトーク:ピアノ・ソナタ

【第2部】
リスト:ハンガリー狂詩曲 第6番
    愛の夢
    ハンガリー狂詩曲 第2番
    コンソレーション第3番
    巡礼の年 第2年 イタリアより 「ダンテを読んで」

アンコール リスト:ラ・カンパネラ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ますますファンになったコンサートでした。

客席数の多いホールで、少なくとも1Fは満席でした。平日午後ということもあり、高齢者と女性のお客さんが多かったです。

金子さんのコンサートは、ご自身が司会進行されるのが特徴です。次期「題名のない音楽会」の司会に抜擢されるのではないかと思うぐらい弁舌です。

今日の演奏は、かなり頑張られているのが伝わってきました。少し頑張りすぎていた気がします。低音が少しハウリング気味でした。そもそも、ソロには大きすぎるホールなのです。

金子さんは、一般的な日本人ピアニストとは、かなり違います。

私の個人的な感想ですが、ほとんどの日本人ピアニスト、特に男性は、演奏がおとなしい気がします。ちゃんと弾こうとし過ぎるために、ミスタッチはないけれど小さくまとまりがちです。

金子さんは逆です。エネルギッシュなあまり、荒削りなところがあります。ミスタッチもわりと多めです。若いので発展途上なところもあると思います。
が、それを補ってあまりある表現力です。
作曲家によってかなり音色を使い分けられていました。ピアニッシモはとてもきれいですが、元気なところはとことん元気です。

東欧のにおいのする演奏でもあります。リストのラ・カンパネラすら、ハンガリーの味が加味されていました。小さい頃に留学で身につけたリズム感だと思います。

今日の中では、ハンガリー狂詩曲2番が特に秀逸で、ジプシー(ロマと言うそうです)音楽の色の出た素晴らしい演奏でした。
「ダンテを読んで」も、哲学的な内容が詰まっていて、聴きごたえがありました。

第二部の終演後にサイン会があり、CDを購入してサインをいただきました。長い列ができていました。
写真でみるのと同じ、好青年でした。

また横浜でステキな演奏を聴かせてくださいね!
DSC_0808.jpg

~~Today's BGM~~
金子三勇士演奏 リスト ラ・カンパネラ(ご注意:YouTubeの画面が開き、音が出ます。広告が流れる場合もあります)

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関係代名詞の制限用法と非制限用法 [その他の英語表現]

あるビジネス英語教材で、
The company owes its success to its loyal employees who provide good services to the clients.
というような表現を見ました。

これに私は違和感を持ちました。
「財政危機を経験したギリシャ」を
Greece that experienced a financial crisis と書いて、ネイティブに
Greece, which experienced a financial crisis に修正されたことがあったからです。
(詳しくはhttp://bridge2005.blog.so-net.ne.jp/2015-07-19をご覧ください)

この文では、「良いサービスを提供した誠実な従業員」もいるが、そうでない従業員もいることが示唆されるような気がしました。
そこで、whoの前にコンマを付けて、
The company owes its success to its loyal employees, who provide good services to the clients.
にするのが正しいと思いました 。

ネイティブ講師とネイティブ級の人に、違和感を感じないか聞いてみました。
どちらの人も、確かにコンマを付ける方が文法的に正しいが、コンマが無くても特に違和感を感じないとのことでした。

この例文の後に、disloyalな従業員について書かれていなければ、コンマが無くても、disloyalな従業員がいるかもしれないとまでは推察されない、とのことでした。


~~Today's BGM~~
モーツアルト ピアノソナタ 第三楽章 (auのCMで流れています)
(ご注意:YouTubeの画面が開き、音が出ます。広告が流れる場合もあります)



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英文校正会社が教える 英語論文のミス100 [技術英語]


英文校正会社が教える 英語論文のミス100

英文校正会社が教える 英語論文のミス100

  • 作者: エディテージ
  • 出版社/メーカー: ジャパンタイムズ
  • 発売日: 2016/02/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



この本は随分前に買ったのですが、ここのところ、なかなか勉強する気にならず、本棚にしまいこんでいました。
誤文と正文が並べてあって、レイアウトが見やすいです。
例文は医学系が多いのですが、工業系英語にも同じことが言えるので、とても勉強になりました。

去年、論文の英訳をしたのですが、その前にこの本を読んでいればよかったと思いました。

この本を読んでも英訳自体はそれほど変わらなかったとは思うのですが、ジャーナルの編集者さんたちから査読結果がなかなか来ないことについて、何か英語がまずかったのか等、ヤキモキしたからです。

2~3か月かかるのが当たり前だったり、大量のコメントが来たり、拒絶されることも多いと知り、ヤキモキする必要が無かったと、分かりました。

論文は、工業系英語やビジネス文書と大きな違いはないのですが、最も違うのが、文章の構成だと分かりました。
ビジネス文書は特に、結論から書こうとするのですが、論文は一概にそうでもないと分かりました。

「100」にするために少し重複したミスもありましたが、とても勉強になりました。

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instant gratification すぐに得られる喜び [その他の英語表現]

オバマが人気がなくなった理由について、ネイティブ講師と話してみました。

その中で印象に残ったのが、instant gratification (すぐに得られる喜び・満足)という表現でした。

オバマに対してみんな期待したのだが、今は、instant gratificationの時代になっていて、忍耐強く待つことができなくなってきている。

そういう文脈で使える語のようです。

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片岡先生からコメントをいただきました(「読み手の心を捉える! 英文テクニカルライティング」) [技術英語]

片岡先生からコメントをいただきました。先生、誠にありがとうございます。

まさか片岡先生からコメントをいただけると思っておらず、しばらくログイン・コメント確認をしていませんでした。
もっとしっかりメンテしなければいけませんね。

(元記事のリンクです:http://bridge2005.blog.so-net.ne.jp/2017-01-09#comments

片岡先生の「読み手の心を捉える! 英文テクニカルライティング」に誤植があったのですが、
出版社より、訂正箇所一覧が「正誤表」として発表されているそうです。
(正誤表)
http://pub.nikkan.co.jp/free/englishtechnicalwriting.pdf

次の版で修正されるそうです。

私は、Amazonの書評で、誤植があるということは知っていました。が、この程度の誤植なら読むには支障がないので、次の版を待てませんでした。
それほど、価値のある本です。

読み進めるにつれ、自分の書く英文が変わることが実感できますから。そんな教材には、なかなかめぐり会えません。

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オンライン英会話で習った表現3 [ネイティブのこなれた表現]

ネイティブとの会話の中で出てきた表現などです。

・・・・・・・表現・・・・・・・・・・・・・・・・・

・「手術を受ける」
have an operation

・「出張と帰省を兼ねていた」
He combined his business trip with a family visit.

・「それはちょっと恩着せがましく聞こえる」
It might sound a little condescending.
(condescend 「見下すような態度を取る、恩着せがましくする」

・「仕事できるよう準備する」
get myself ready for work

・evolutionary change
「長い時間をかけて変化してきたこと」

・contract / get diabetes
 「糖尿病に罹患する」

・plateau
成長曲線やダイエットなどで、成長や成果が止まる時

・「人工甘味料」
 natural sweetener, sugar substitute

・spot-on
 「完全に正確な」

・food for thought
「考えるべきこと、検討材料」

・「~によって、より・・・と思うようになった」
 cement
 That incident cemented my thoughts and feelings about how the death penalty is necessary.


・・・・・・・修正された表現たち・・・・・・・・・・・・・・・・・

・「ドイツ語で」
(私) in German language
(修正後) in the German language
(ポイント)常にtheが要る。

・「機嫌が悪くなった」
(私) He lost his temper. (これだと「怒る」
(修正後) He sulked. や、He got in a bad mood.

・「1週おきの土曜の朝に」
(私) on the morning of Saturday every two weeks
(修正後) on every other Saturday morning やon every second Saturday morning

・「食べたものを何でも吸収してしまう」
(私) My body absorbs whatever I eat.
(修正後) My body retains whatever I eat.

・「飢餓」
(私) starvation
(修正後) famine
(ポイント) starvationは「空腹」

・「便秘になる」
(私) I constipate.
(修正後) I am constipated.やI suffer from constipation.
(ポイント) constipationが名詞だからと言って、そのまま動詞とは限らない。



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「読み手の心を捉える! 英文テクニカルライティング」片岡英樹著 [技術英語]

「読み手の心を捉える! 英文テクニカルライティング」(2016年3月発売)

読み手の心を捉える! 英文テクニカルライティング

読み手の心を捉える! 英文テクニカルライティング

  • 作者: 片岡 英樹
  • 出版社/メーカー: 日刊工業新聞社
  • 発売日: 2016/03/18
  • メディア: 単行本


最近書籍で技術英語を勉強することがほとんどなくなっていたのですが、
友人から片岡英樹先生の新刊が出ていることを教えてもらい、購入・通読しました。

新たに職場の引き出しの中に入れておくバイブルになりました。
書く英語に携わっている人には必携の書だと思います。
「55のルール」より進んだ内容でした。

片岡先生の今までの書籍と同様、書かれていることに、一つ一つ、納得できます。
目に鱗な内容が満載ですし、ついつい日頃付いてしまう癖を矯正できる書籍です。

読み進めるうちに、次のページには何が書いてあるのか楽しみになり、なかなか中断できない程、充実した書籍でした。

この本を読んでいるだけで、英文の段落構成を自然に矯正できます。

いくつか、本筋ではないところで、私が今までに見てきたもの(ネイティブ作成の仕様書など)と異なる見解が、書かれていました。私が見てきたものが正しいとは言えないので、正しいものばかり流通しているわけではないことが分かります。

Amazonの書評にもある通り、スペルミス等が少しあります。改定版が発行される際には、修正されると思います。
そういう意味でも、本の内容も、初心者の人がいきなり読んで習得するのは時間のかかる書籍だと思いました。が、時間を掛けただけの成果は得られると思います。


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オンライン英会話で習った表現2 [ネイティブのこなれた表現]

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ネイティブとの会話の中で出てきた表現などです。

・・・・・・・表現・・・・・・・・・・・・・・・・・
・pant = breathe heavily
 息を切らす

・The air conditioner has various functions, but they are not best in every single function.
 エアコンにはいろいろな機能が付いているが(空清・暖房など)、それぞれの機能で一番とは言えない

・My workload is not heavy, so I sometimes take on my coworkers' responsibilities.
私は職場であまり忙しくないので、同僚の代わりに仕事をしてあげることがある。

・iron out wrinkles
問題を解決する(「しわを伸ばす」から)

・The advantages outweigh the disadvantages.
 メリットの方がデメリットより大きい

・We had no advance notice that this was going to happen.
こうなるという連絡を事前に受けていなかった。

・I caught his cold. He gave me his cold.
彼から風邪をうつされた

・Earthquake-proof houses are not effective against tsunamis.
耐震の建物は津波に強いわけではない


・・・・・・・修正された表現たち・・・・・・・・・・・・・・・・・
・「空気清浄機」
(私) air cleaner
(修正後) air purifier

・「マイナスイオン」
(私) minus ion
(修正後) negative ion

・「日本政府」「鉄鋼産業」
(私) Japanese government, a steel industry
(修正後) the Japanese government, the steel industry
(ポイント) 基本的にどのような場合でもtheが要る。

・「紀元前300年」「紀元後300年」
(私) 300 years BC / AD
(修正後) 300 BC / AD

・花粉飛散量
(私) the amount of pollen emission
(修正後) (the) pollen count

・約20年ぶりにピアノを弾き始めた
(私) I began to play the piano for the first time in about 20 years.
(修正後) After a break about 20 years, I began to play the piano again.

・ペットを飼い始めた。
(私) I bought a pet.
(修正後) I got a pet.

~~Today's BGM~~
太陽 (橘いずみ、1994年)
(ご注意:YouTubeの画面が開き、音が出ます。少し音量が大きめのビデオです。広告が最初に流れる場合があります)


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The Reason I Jump を読みました。 [ネイティブのこなれた表現]

The Reason I Jump (「自閉症の僕が跳びはねる理由」の英訳版)を読みました。

The Reason I Jump: The Inner Voice of a Thirteen-Year-Old Boy with Autism

The Reason I Jump: The Inner Voice of a Thirteen-Year-Old Boy with Autism

  • 作者: Naoki Higashida
  • 出版社/メーカー: Vintage Canada
  • 発売日: 2016/03/22
  • メディア: ペーパーバック


NHKスペシャルで放送されていたと職場の人が話しているのを聞いて、英訳版が出ているので英語で読んでみようと思いました。

その日の帰りに別の本を買おうと立ち寄った中規模書店で、英訳版が売っていたので、即買いました。

もともと障がい者の人のドキュメンタリーは全く見ないのですが、佐村河内守氏の件があってから、さらに見なくなりました。なので、NHKスペシャルも見ていません。

この本は、私の人生観を変える一冊になりました。

引き込まれて、読むのをやめることがなかなかできませんでした。
理解しやすく書かれていて、文才があることがよく分かります。それまで彼が経験してきた苦痛に、身につまされました。

巻末には自作の小説も載っているのですが、細やかな感性で、世界中の人誰もが読んでも共感できる内容だと思いました。

英文は、本編部分は、平易です。内容に引き込まれていったこともあり、全体を一日で読めました。

巻頭に訳者の前書きがあります。その部分は慣用句が使われている等、さらさら読めるというほどではないですが、比較的読みやすいです。

表現を拾ってみました。

(訳者の前書き部分)
・sedation 鎮静状態
・Herculean 骨の折れる
・Sisyphean 重労働の
・sentience 感受性
・tantrum 癇癪
・disability allowance claimant 障がい者手当の受給者
・scrounger たかり屋
・cakewalk 容易なこと
・Raising an autistic son is no job for the fainthearted. 容易ではない、向いていない
・niggle 小さなことにくよくよする
・run the gauntlet 困難を乗り越える
・take ~ lying down ~(屈辱など)を甘んじて受け入れる
・put the last nails in the coffin とどめを刺す
・rhino hide サイの皮
・fig leaf 見せるべきものでないものを覆い隠すもの
・scant silver lining わずかな希望の兆し
・A be tangential to B   AがBとほとんど関係ない
・24/7 grind 働きづめ、がり勉
・be oblivious to ~~に気がつかない
・aversion 嫌悪
・administer a kick 一発くらわす
・special needs 特別支援
・cupped palms 手で作ったコップ
・bustling Times Square 人で溢れかえるタイムズスクエア

(本編)
・get your intentions across 意図を通じさせる
・hammer away 繰り返して言う、強調する
・fire back 反撃する
・fluster 狼狽させる
・be told off for ~ ~が原因で叱られる
・I’m barely able to hold a conversation. やっとこさ会話ができる状態だ。
・on wild-goose chases  得られぬものを追い求めて
・creepy ぞっとする
・let go off his hand 彼の手を放す
・cold-shoulder treatment 冷遇
・retarded 知能の遅れた
・The idea of what’s fun or funny doesn’t match yours. あなたと笑いのツボが違う。
・Our daily lives are so full of tough stuff to tackle. いつも日常生活が大変だ。
・a tough call 難しい選択
・get back onto one’s feet 回復する
・act up 気ままに行動する
・soldier on ~ 辛抱強く~し続ける
・ordeal 試練
・come round to +考え  考えに至る
・cup ears (聞きたくなくて)耳をふさぐ
・jostle 人 out of my way 人をおしのけて進む
・pluck out hair 紙を引き抜く
・collected 落ち着いている
・be picky about food 食べ物にこだわる
・nudge towards ~ ing ~しなさいと優しく説教する
・a tall order 無理難題
・day in day out 来る日も来る日も
・at a decent hour わきまえた時間に
・fidgety 落ち着きのない
・get by 何とか生きていく
・get a kick out of ~ ~にスリルを感じる
・speck シミ
・well up こんこんと湧き出る
・swerve away from ~ ~から逸脱する
・lure 誘惑する
・A car mows down 人 車が人をひき殺す
・rein in a habit 習慣を我慢する、抑える
・be pushed to the brink of ~ ~の寸前まで追いやられる
・trump ~ ~に勝つ
・be on the lookout for ~ ~に目を光らせている
・hammer home ~ ~を力説する
・have a go やってみる
・get the hang of ~ ~のコツをつかむ

(小説部分)
・ominous 不吉な
・marshal ~ ~を扇動する
・keep one’s head 冷静さを保つ
・be struck dumb 唖然とする
・brim with tears 涙で溢れる
・blub すすり泣く
・have a peek into ~ ~をちらっと見る
・mull over ~ ~についてじっくり考える
・a spitting image うりふたつ
・chew over ~ ~についてじっくり考える
・be crushed うちひしがれている
・ebb away 興奮が収まる、潮が引く
・Their numbers are up 彼らの死が近い
・Time will sort out everything. 時が全てを解決してくれる
・be wrung out 疲れ切っている
・pull through 困難を乗り越える
・This is too much to take. これにはとても耐えられない
・delirium 精神錯乱
・beam at ~ ~に笑顔を見せる
・scoff ~ ~をがつがつ食べる



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オンライン英会話で習った表現1 [ネイティブのこなれた表現]

英会話を「Live English」というオンライン英会話で習っています。

ネイティブとの会話の中で出てきた表現などが貯まってきたので、書いてみます。

・・・・・・・表現・・・・・・・・・・・・・・・・・

・sleep in until 9 a.m.
 朝9時までぐっすり眠る

・The idea sits well with me.
 私にとって、その考えは納得できる。

・the person next him in authority
 彼の次に権力を持っている人

・fight my way through the crowd
 人ごみをかき分けていく

・natural attrition
 人口・従業員などの、自然減少

・They can start each day afresh.
 毎日を新鮮な気持ちで始めることができる

・snowbird
 寒い冬を南方に行って過ごす人

・Some snowbirds live in a cocooned way.
 cocoon「幼虫」から、ぬくぬくと家の中で過ごす

・coin-operated washing machine
 コインランドリー

・drum こと into 人
 人にことをやかましく教え込む

・The goggles are not so tight.
 そのゴーグルはぴったりくっつかない

・I used humors to engage the audience.
 観客を引き付けるためにユーモアを使った

・impromptu speech, off-the-cuff speech
 即興のスピーチ


・・・・・・・修正された表現たち・・・・・・・・・・・・・・・・・

・「電車はとても混んでいた」
(私) The train was very much crowded.
(修正後) The train was very crowded.
(ポイント) was crowded very muchもダメ。
very muchの使い方には注意が必要ですね。
http://ameblo.jp/shinzato-english/entry-11754728231.html

・「会社は、定年退職した団塊世代の補てんをしなかった」
(私) The company did not compensate for the retired baby boomers.
(修正後) The company did not replace the retired baby boomers.

・「不安定さ」
(私) unstability
(修正後) instability

・「(洗濯で)脱水にいつもより時間がかかった」
(私) It took longer to dehydrate than usual.
(修正後) The spin cycle took longer than usual.

・「猫の毛」
(私) cat fur
(修正後) car hair
(ポイント) http://cats.about.com/od/faqcatcare/f/catfurvscathair.htm
に解説が載っていますが、あまり気にしても喋れなくなるので、参考程度にします。
人によって寛容度が違う気がします。


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全日本学生音楽コンクールピアノ小・中学校を聴きに行ってきました [趣味]

全日本学生音楽コンクール ピアノの、小学校・中学校を聴きに行ってきました。
素人の感想です。

小学校の出場者は、今年は全体的にとても面白かったです。

技術も上手ですが、小学生なのに、自分の頭で考えて演奏している子が多くて、関心しました。

印象に残ったのは、2位(小野寺さん)と1位(小原さん)でした。
聴きながら、1位と2位の子の順を逆で予想していました。
小野寺さんは2位だったので、今後首都圏での演奏機会はあまりないと思いますが、多彩な音を出していて、今後が楽しみです。ショパンとかをどう弾くか、聴ける機会があれば聴きたいと思いました。

あと、女の子でカプースチン(ジャズっぽい曲)を弾いた子(国本さん)がいて、非常に印象に残りました。タッチもジャズに近い方が得意な感じで、第二の上原ひろみを目指して頑張って欲しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中学校は、3位が3人という、なかなか珍しい発表でした。

全体に、私的にはときめく演奏があまりなくて、残念でした。(もちろん、才能と努力のかたまりの学生さんばかりで、中学生ということを考えると奇跡的な演奏ばかりだったのですが。
単に、素で聴いた演奏としての感想です。)

唯一ときめいたのが、リストの「水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」を弾いた出場者(山田さん)だったのですが、途中で曲を忘れてしまい、当然、入賞に至りませんでした。
曲を忘れてしまってもその後、きちんと盛り返して良い演奏を聴かせてくれたので、メンタルが強い子だと思います。
安定感とキラキラとが混在する哲学的な名演だったと思うので、またコンクールにチャレンジして欲しいです。

この曲は以前Youtubeで聴きながら、冗長であまり面白くないと思ったのですが、今日の演奏で、良さがバッチリ分かりました。
CDやYoutubeで聴いて面白くないと思った曲を、面白いと思わせてくれる演奏を、中学生でできるのは、センスだと思います。

また、「厳格なる変奏曲」を弾いた出場者(山形さん)も、ご自身の解釈をピアノに乗せた演奏で、私は好きな演奏でした。が、練習不足なのか緊張なのか、ごちゃっとなってしまった箇所があり、入賞に至らず、残念でした。


~~Today's BGM~~
オケ版を見つけました。この曲、オケの方が向いている曲なのでは・・・。

リスト 伝説 「2.水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」(オーケストラ版)
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ネイティブの添削(2016年11月) [ネイティブのこなれた表現]

企業不祥事についてのエッセイを添削してもらいました。
2人のネイティブに半分ずつ添削してもらいました。一人はCafe Talkの先生で、
もう一人は英会話を習っている先生です。

・「(会社の不祥事に備えて)平時に訓練をしておく」
(私) conduct trainings at a peace time
(修正後) conduct trainings before a scandal occurs

・「(企業の)不祥事」
(私) scandalous affairs
(修正後) scandalous events
(ポイント) scandalous affairは、恋愛関係に使う。

・「ある会社での常識は、社会で受け入れられるとは限らない」
(私) A common sense in your company is not always acceptable in the society.
(修正後) What may appear to be common sense in your company is not always acceptable in the society.

・「行動を起こす」
(私) take actions
(修正後) take action

・「信頼を積み上げる」
(私) accumulate trust
(修正後) establish(buildでも良い) trust

・「上司に助けを求める」
(私) ask your supervisor for help (修正後) ask for assistance from your supervisor
(ポイント) helpで十分良いが、assistanceの方が洒落ている。

・顧客からの信頼が一番大事だ
(私) Customers' trust on us is the most important.
(修正後) Customers' trust in us is of the utmost importance.
(ポイント) 修正後の方が洒落た感じになる。


~~Today's BGM~~
ドビュッシー 前奏曲より「ミンストレル」
(ご注意:YouTubeの画面が開き、音が出ます。広告が最初に流れる場合があります)



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全日本学生音楽コンクール 一位入賞者によるコンサート [趣味]

全日本学生音楽コンクール 一位入賞者によるコンサート を聴きに行ってきました。

もう、一週間ほど経ってしまったのですが、書いてみます。

戸塚さくらホールで、去年の全日本学生音楽コンクールの一位の学生さんたちによるコンサートがありました。
フルート、バイオリン、ピアノ、声楽の独奏です。

毎年行われている催しなのです。
年によって、2階席までほぼ満員になる年と、そうでもない年があります。
今年は、2階席はかなり空いていました。1階席はかなり埋まっていたようです。

時間の関係で、ピアノだけ見させていただきました。

去年のコンクールは、中学生の部のみ聴きました。
そこで稲垣さんの美しい音色に魅了されました。なので、一位入賞者のコンサートを楽しみにしていました。
演奏は、さらに進化していました。
やはり去年のコンクールは緊張されていたようでした。今回はリラックスして、ご自身の演奏スタイルで伸び伸びと演奏されていました。
多彩な音色を使い分ける、オーケストラを意識したような演奏です。技能はもちろんですが、芸術としての奥深さがありました。
今後東京近辺で演奏される機会があれば、また聴きに行きたいです。

小学生と高校生の一位の方は、初めて演奏を聴いたのですが、こちらも大収穫でした。

小学生の一位の方は、最初はとても緊張されていましたが、徐々に緊張がほぐれてショパンらしさが出てきて、会場からは大きな拍手が沸き起こっていました。

高校生の一位の方は、集中力を途切らせずに難曲を弾ききられていて、今後プロとしてやっていくという覚悟が伝わってきました。
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ハンガリー国立フィルハーモニー @トリフォニーホール 10/25 [趣味]

・リスト: 交響詩「レ・プレリュード」、
・リスト:死の舞踏 (ピアノ:牛田智大)
・ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」
指揮:小林研一郎

ゾルタン・コチシュを見て聞くのが目的の8割を占めていたので、体調不良で来日しないことが分かったときは本当に残念でした。
コバケンの熱のこもった指揮は好きだし、もちろん日本トップクラスの指揮者なのだけど、しなやかで渋いコチシュの解釈を聴きたいという思いがありました。

コチシュを聴けないのは残念でしたが、外国のオケの音楽監督として楽団を引っ張ってきた音楽性とリーダーシップ、体力を味わえて、大きなエネルギーをいただけました。

前奏曲はフランスのラマルセイエーズのモチーフがバラバラ出てきて最後に統一されるのですが、最後に向かっていく様子がハンパない勢い。
いちばん最後はもう、指揮者は細かいリズムを振っていませんでした。ブラボーの嵐。

死の舞踏を弾いた牛田くんは、名前は知っていましたが、まだこれから伸びてくる年齢なので、あまり興味がなく、今日初めて聴きました。
元気よく登場し、元気良い演奏でした。体力がないと弾けない曲を完璧に弾かれて、感服しました。オケはあまり遠慮していなかったのに、ピアノの音量は負けていませんでした。
この曲は彼に合っているし、他の協奏曲を弾かせても、パワーがあるのでオケに負けないと思います。

オケは体に染みついたリズムで、この「死」っていう迫力と思いっきりの良さは、残念だけど日本の楽団には出せないと思いました。
ピアノ演奏も含めて、聴きに来て最高によかったと感慨にふけりました。

アンコールはコンソレーション第三番でした。メロディーは美しいけど、まだまだ少年の演奏かな。大曲の演奏後だったので気持ちの入れ替えも難しかっただろうし、これからいろいろ経験して味を出していかれることに期待です。今後が楽しみです。

ドボルザークの新世界は、どれだけ準備に時間を当てれたのかなあ。コチシュの解釈から変えるのは大変だったのかもしれません。
コバケンは暗譜していて、それだけでもびっくりです。

3Fの後ろの方で聴いたからか、何となくバラバラしたところもあったものの、金管がちゃんと音を出していて、締まりのある演奏でした。
ホルンからプハっという音が出ないので、快適に聴けました。いつも聴くホルンとは別の楽器かと思うほど。

壮大な演奏を味わわせてもらい、耳に焼き付けるように聴いていたら終わりが来ました。

アンコールはカヴァレリアルスティカーナ序曲と、ハンガリー舞曲5番でした。
特にハンガリー舞曲は、こうやって弾くんだ~と感心しているうちに終わりました。

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ネイティブの添削(2016年9月(1)) [ネイティブのこなれた表現]

今回はCafe Talkの先生に添削してもらいました。
日本語は理解できない先生なので、下記の和訳は微妙にニュアンスが違うものもあります。

今回は匿名の先生ではなく、顔・経歴も分かっているネイティブに添削してもらいました。
ブロガーさんからまたご指摘をいただいてしまうかもしれませんが、添削してもらったので、掲載してみます。


・「コンサートのチケット売り上げはあまりよくない。」
(私) Concert tickets are not sold well.
(修正後) Concert tickets do not sell very well.
(ポイント) are not soldでも間違いではないとは思いますが、do not sellとare not sellではGoogle検索結果が一桁違いました。

・「人々は最近、聴く音楽を自分で選ぶ。」
(私) Recently people decide what they want to listen to.
(修正後) People are becoming much more discerning about what they want to listen to.

・「コンサートの数か月前から予定に入れておく」
(私) schedule for a concert several months ahead
(修正後) purchase a ticket several months in advance of the concert

・「その商品を買いたいと望む潜在顧客ベースがある」
(私) There is a potential customer base who wants to buy the product.
(修正後) There is a potential customer base that wants to buy the product.
(ポイント) baseなので、実際は人のことを指してはいるが、whoではなくthatで受ける。

・「停電が起きると、火事が広まりやすくなる」
(私) Electric outage will spread fire.
(修正後) Electric outage will allow fires to spread.
(ポイント) ちょっと直接的な英語で書いてしまっていました。

・「固定されていない装置が異動する。」
(私) Unfixed machines and equipment will be moved.
(修正後) Freestanding machinery and equipment will move.

・「機械がぶつかり合う可能性がある」
(私) Machines may crash with each other.
(修正後) Machines may crash into each other.
(ポイント)これは間違いやすいと思います。TOEICとかで選択式問題なら思い出せますが、すっかり忘れていました。
  ・crash into~「~にぶつかる、衝突する」
  ・crash with someone 「人の家に泊まる」
  ・collideを使うと、A and B collide とかA collides with Bと言える。

~~Today's BGM~~
ベートーベン ピアノソナタ第3番 第2楽章
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金子三勇士(ピアノ) 5大ソナタに挑む に行ってきました [趣味]

2016年9月18日(日)15時開演 東京オペラシティ コンサートホール

モーツァルト:きらきら星変奏曲
       ピアノ・ソナタ 第11番イ長調 「トルコ行進曲付き」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 「月光」
スカルラッティ:ソナタ ト長調
ショパン:   幻想即興曲 嬰ハ短調
        ピアノ・ソナタ 第2番 「葬送」
バルトーク:  ピアノ・ソナタ BB 88
リスト:    ラ・カンパネラ
        愛の夢
        ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
アンコール  バッハ 平均律第15番

公式ホームページ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聴きに行って本当に良かった演奏会でした。

中曽根元首相と小林研一郎氏の花が正面に飾ってありました。その他いろいろな人からの花が飾ってありました。ホールはほぼ満員でした。

五大ソナタを弾くというプログラムです。
デビュー5周年記念ということもあり、ファンの人に楽しんでもらおうという心意気が強く感じられました。ご自身で司会進行もこなし、コンサートパンフに景品の当たりクジを付けたり、CD購入者へのサイン会、ハンガリーのお菓子販売といった試みをされていました。演奏会前にTwitterでアンコール曲のリクエストも募集されていたようです。

演奏レベルは非常に高いのですが、喋りや容姿もピアノ演奏をさらに引き立ててくれていました。喋りも容姿も演奏には関係ないといえばそれまでですが、エンタメ性は持って生まれたものだなぁと思います。

作曲家ごとに音色を微妙に変えていて、驚きました。全体に丁寧でメリハリの付いた、飽きのこない演奏でした。

ベートーベンの月光第一楽章は、きれいな月をイメージした演奏ではなく(月光の題名は後世に付けられたと、ご本人が演奏前にコメントされてました)、ベートーベンの他の曲に似た、少しゴツい感じの演奏でした。違和感はありましたが、実はこういう演奏が正解なのかも、と感じました。

モーツァルト、スカルラッティなど古典派が特に得意なピアニストだと思いました。
古典派は実は、演奏するのがとても難しいと思います。ミスタッチを恐れて縮こまってしまうからです。
金子さんの演奏は、丁寧で、奇をてらわず、ミスタッチがなく、それでいて縮こまっていない演奏で、堪能しました。

リストとバルトークは圧巻でした。日本で活動しているピアニストでバルトークをここまで弾けるピアニストは、ほぼいないんじゃないでしょうか。リストも、第一人者グループの一人であることは間違いありません。
特に、ラ・カンパネラに感動しました。鐘プラス雪、といった印象を受けました。この曲には今までハンガリーぽさを感じたことがなかったのですが、リズムとかメロディーに非常にハンガリーぽさを感じさせてくれた演奏でした。

ショパンの葬送ソナタの第1・4楽章だけは、私は、物足りなさを感じてしまいました。
第1楽章の高音部を弾き切る感じが薄かった気がしました。第4楽章はガチャガチャした中にメロディーがあるのに、少し弱かったです。その代わり、第三楽章は絶品で、本当に丁寧な音の出し方に感服し酔いしれました。

日本人でこの若さでここまで堂々と充実した演奏を聴かせてくれる男性ピアニストは、他にいないと感じます。まだまだ若いので、今後の成長が楽しみです。
愛嬌もたっぷりで、この世代のリーダーとしてピアノ界を牽引してくれると思います。
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最近見つけたビジネス用語・勉強サイト [お勧めサイト]

「用語集」「学習サイト」で検索してもなかなか良いサイトが見つからないのですが、
単語の意味とかを検索している中で、良いサイトに巡り会えています。

ビジネス用語辞典

イニシアコンサルティング社 ビジネス用語辞典
 多くの語が載っています。

「誰でも簡単に使えるコンサルタント用語集」
 掲載数は少ないですが、思わず吹き出してしまいそうな会話例も載っています。

HRインスティチュート社 コンサルティング用語集
 ジャンル別にまとめられています。

「コロガル♪ビジネス用語辞典」
 範囲は広いですが、ちょっと見づらいです。

コロケーション辞典(オックスフォード)
 例えばrespectと入力すると、形容詞(adj)の欄にgreat, utmost | due, properと出てきます。

会計用語キーワード辞典(士業ネットホームページ内)

製造業 業界用語集(「rBOM」社のホームページ内)

品質管理用語集購買用語集(「Procure Suite社」のページ内)


学習サイト
Study.com
(英語のみ)
 レポートを提出したり単位を取ったりするのは有料ですが、ビデオを見るだけなら無料です。
 多くのコースがあり、リスニングの教材としても良いと思います。

ベルリッツ 英語でお仕事シリーズ
 音声付きで、内容も充実しています。


~~Today's BGM~~
ダッタン人の踊り(ボロディン)
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ネイティブの添削(2016年8月(1)) [ネイティブのこなれた表現]

またFruitful Englishで添削してもらいました。
不良品回収についての日本語を英訳し、見てもらいました。
今回も、前回(5302文字で約4500円)とほぼ同じ分量・料金でした。

前回と同様比較的あっさりした添削でしたが、学ぶことはたくさんありました。

・「事実を民衆に公開する」
(私) open the fact to the public
(修正後) release the fact to the public

・「事実を小出しに公表する」
(私) open the facts little by little
(修正後) reveal the facts little by little

・「アイスクリーム製品を回収する」
(私) collect ice cream products
(修正後) recall ice cream products

・「原因と経緯」
(私) the causes and history
(修正後) the causes and method by which the situation was handled

・「3か月ぶりに(3か月の中断の後)」
(私) after 3 months’ suspension
(修正後) after a 3 month suspension

・「生産ラインが通常に戻る」
(私) the manufacturing lines were returned to normal
(修正後) the manufacturing lines returned to normal

・「緊急事態」「点検」
(私) emergency, inspection (不可算)
(修正後) emergencies, inspections (可算)


~~Today's BGM~~
サンサーンス 練習曲第4番
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ネイティブの添削(2016年7月(4)) [ネイティブのこなれた表現]

Fruitful Englishで自由英作文も英文校正してもらえるようになったのを知り、お願いしてみました。

覚えておきたいと思った内容をブログに書いてみます。

内容は、鉄道事業について、です。

・「(会社が事業の)許可を取る」
(私) gain a license
(修正後) acquire a license
(ポイント) “gain a business license”でググると16800件、"acquire a business license"では23600件。間違いというほどではないでしょうが、gainやacquireなどの違いを解説したページ(福岡の英語学校のページ)で確認しました。

・「損失を出す路線は大胆に廃止されている」
(私) Loss-making routes have been drastically abolished.
(修正後) Loss-making routes have been abolished in dramatic numbers.

・「交通手段」
(私) transportations
(修正後) transportation modes

・「50万人以上の人口」(数字の書き方)
(私) populations greater than 500 thousand
(修正後) populations greater than 500,000

・「バスが乗客を運ぶ」の「運ぶ」
(私) convey
(修正後) carry

・「段階の世代の人たちは車を運転できない年齢になる」
(私) Baby boomers will be too old to drive a car.
(修正後) Baby boomers will be too old to drive cars.
(ポイント)いつも迷います。一つではないので複数形になるのですね。

・「老人が運転免許証を返却する」
(私) Elderly people return their driver’s license.
(修正後) Elderly people return their driver’s licenses.
(ポイント)すぐ上の箇所と同じです。

・「老齢ドライバーは年々ますます多くの交通事故を起こすようになっている」
(私) Elderly drivers cause more and more car accidents year by year.
(修正後) Elderly drivers cause more and more car accidents year after year.
(ポイント) year by yearとyear after yearは違うのですね。
解説が載っているページを見つけました。
・year after yearは何かが繰り返し行われていることに着目(「毎年そこでバケーションを過ごす」「毎年社会保障より軍事費に歳費を費やす」)。
・year by yearはプロセスに着目。一度に生じたのではなく徐々に生じるできごと。「ゆっくりと、年々、困難な状況の対処のしかたを学んでいった」)

====================================================

Fruitful Englishの英文校正は、私が入っているプランだと、5302文字(860語)で約4500円でした(語数ではなく文字数でカウントされます)
リーズナブルではありますが、校正の精度(洒落た単語を使ってほしいとか)は選べません。
特急にするかどうかで値段が変わります。

添削内容は、ほとんどが、冠詞と前置詞でした。
同じ課題で比較したわけではないので印象だけですが、Café Talkで習っている先生の方が、同じ分量だと半額ぐらいな上、どちらかといえば単語のコロケーションとかまでこだわってくれる気がしました。
Café Talkで習っている先生と交互に取っていこうかなと思いました。


~~Today's BGM~~
ブルックナー 交響曲第4番 ロマンティック 第三楽章
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ジョナサン・ノット指揮 東京交響楽団 ピアノ金子三勇士@横須賀芸術劇場 [趣味]

7/17(日) 15時開演 17:30ごろ終演

・モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 Kv.466
 ピアノアンコール ショパンノクターン遺作20番
・ブルックナー 交響曲 第8番

金子さんは、とてもきれいで澄んだ音でした。概ね軽いタッチですが、ちゃんと会場に響く音でした。一音一音がビビットに聴こえてきました。初めて生で聴いたのですが、リストなど他の作曲家も聴いてみたいと思いました。
区切りの最後の音をとても丁寧に弾かれていたので、モーツアルトらしさが倍増していました。一方、フォルテの部分で体を乗り出して弾かれている箇所があり、ちょっと違和感を感じました。
とはいえ、全体的には、安定した、安心して聴ける演奏でした。オケ負けしないで、金子さんが主役で、理想的なバランスでした。

ピアノの音が澄んでいたためか、バイオリンの音が0.3音ぐらい下に聞こえてしまったのがちょっと残念でした。(私は、この音のズレを、日本の楽団ではほぼ、海外の楽団でも時々、感じてしまいます。)プログラム上序曲の演奏が無かったので、一曲目から協奏曲というのはなかなか大変だったとは思いますが。

ノクターンの最初のピアニシモは、音量は小さいのだけど会場に届く音でした。元気な雰囲気になった箇所があり、全体にはもう少し薄気味悪い演奏でも良かったかなと思いました。

20分の休憩の後、ブルックナー8番が始まりました。

大編成、特に金管の人数が多いです。豪華です。楽器の並び順が、第一バイオリンの向かいに第二を置いたりして、少し特殊でした。

私はブルックナー初心者です。8番は初めてホールで聴きました。
ブルックナーは、何となく、大人 な感じなので、苦手でした。が、一昨年ぐらいから4番(ロマンチック)にハマっていて、徐々に他の交響曲も聴いていっています。

予習では、3・4楽章、特に3楽章がピンときませんでした。コンサートでも3楽章は、うたた寝しちゃいました。逆に1・2楽章は、ドはまり状態です。

この長大曲を、指揮者も演奏者も、最後まで集中力を切らさずに演奏されました。
指揮者が、楽団を引っ張り、多くの要求をし、全体のレベルアップを図ろうとされているのが、よく伝わってきました。
全体にバラバラした箇所は散見されましたが、団員の皆さんも、指揮者の期待に応えようと頑張っていました。
いくら上手いと言われている楽団でも、手を抜かれるとがっかりな演奏になってしまうのを何度か経験しているので、今回の演奏は、全体的にとても良い演奏でした。

バイオリンの音の微妙なズレもほとんど無く、快適に聴けました。

CDで聴いていただけでは分からなかったのですが、ものすごく難易度の高い曲です。金管のソロが多いし、弦楽器もエネルギーが必要だと分かりました。また、第二楽章のバイオリンなど、細かい動きが多く、技量と合わせる技術も必要だと分かりました。

演奏後、大拍手が沸き起こりましたが、ソロ演奏者を立たせることはなく、アンコールもありませんでした。ブルックナーの余韻を楽しみたいので、アンコールは無しで良かったです。
団員さんたちは互いに握手とお辞儀をしあって降壇されていったので、雰囲気の良い楽団だと感じました。
団員が去った後も、何十人かの聴衆が拍手をし続けて前の方に集まっていて、指揮者が再登壇してくれました。

またこのオケと指揮者の組み合わせを聴いてみたいと思いました。
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ネイティブの添削(2016年7月(3)) [ネイティブのこなれた表現]

先日ネイティブに英文を添削してもらったのですが、いろいろと発見があったので、書いてみます。
3回目です。(increase/decreaseの使い方、raiseについて、です)

・「普及率が拡大する」
(私) the prevalence rate is increased
(修正後) the prevalence rate increases
(ポイント)
increase, decreaseは、能動態(自動詞)と受動態(他動詞)では、意図に明らかな違いがある。
能動態(自動詞)は「自然にそうなった」、受動態(他動詞)は「人為的にそうなった」、という場合に使う。
私の、受動態(他動詞)を使った書き方だと、人為的に普及率を拡大したことになってしまうので、NG。

・「分析の精度を上げる」
(私) raise the accuracy of analysis
(修正後) increase the accuracy of the analysis
(ポイント)
たしかに、"raise * accuracy"は5440万件、"increase * accuracy"は1億4千万件ということで、桁は違いますが、raiseでも不自然とか間違いということではないようです。
師匠(Cafe Talkの先生)に聞いてみたのですが、raiseのイメージは、下から上へ持ち上げるとか、数をアップさせるというイメージなので、increaseの方がraiseより自然ということではないかということになりました。


~~Today's BGM~~
ショパン 練習曲集作品25-12
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ネイティブの添削(2016年7月(2)) [ネイティブのこなれた表現]

先日ネイティブに英文を添削してもらったのですが、いろいろと発見があったので、書いてみます。
2回目です。(主に語句についてです)

・「家電業界」
(私) the consumer electric industry
(修正後) the consumer electronics industry

・「AとBとの深い関係」
(私) the deep relation between A and B
(私) the profound relationship between A and B
(ポイント) profoundの方が学術的。

・「推進活動」
(私) promotion activities
(修正後) promotional activities

・「店の人が客にアドバイスする」
(私) Store staff give advice to customers
(修正後) Store staff offer advice to customers

・「普及率が上がる」
(私) the prevalence gets higher
(修正後) the prevalence grows

・「表1と表2」
(私) Tables 1 and 2
(修正後) Table 1 and Table 2
(これは、好みの問題かもしれませんが、Table 1 and Table 2にした方が丁寧ですね)

・「表3は、~の結果を示す」
(私) Table 3 is a result of ~
(修正後) Table 3 presents the result of ~

・取りうる上限値と下限値
(私) the possible highest and lowest range
(修正後) the highest and lowest possible range
(ポイント) possibleは最上級の後に置く。

・75%の人が~と回答した
(私) 75% of the respondents answered ~
(修正後) Seventy-five percent of the respondents answered ~
(ポイント) 文の最初を数字から始める場合は、スペルアウトすること。

・「また~」(文頭)
(私) Also,
(修正後) In addition,
(ポイント) 正式な文では、文をalsoから始めない。


~~Today's BGM~~
ショパン 練習曲集作品10-8
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ネイティブの添削(2016年7月(1)) [ネイティブのこなれた表現]

先日ネイティブに英文を添削してもらったのですが、いろいろと発見があったので、書いてみます。
これから3回に分けて書こうと思います。
今回は文法について書きます。(次回は語句、その後はraise/increaseの用法について、書く予定です。)

・「その情報を受け取った会社または人」
(私) a company that or a person who received the information
(修正後) a company or a person who received the information
(ポイント) 知りませんでした。両方で検索すると、
"a company that or a person who"は1件、
"a company or a person who"は416000件です。

・「彼は、~と述べたし、・・・とも述べた」(~と・・・の部分がそれぞれ長めの語句の場合)
(私) He stated that ~ and stated that ...
(修正後) He stated that ~ and that...
(ポイント) 気を配るつもりで後半にもstatedを入れてみたのですが、不要だったようです。

・「多くの会社がその事業に参入したということ」
(私) entering of many companies into the business
(修正後) the entering of many companies into the business
(ポイント) enteringの前にtheが必要

・「~(こと)を・・・(人)に説明する」(「こと」の部分が長い場合)
(私) explain こと to 人
(修正後) explain to 人 こと
(ポイント)「こと」の部分が長い場合、躊躇なく、「人」の後に置いて良い。

・「AからBへのシフトが既に始まった」(AとBが長めの語の場合)
(私) a shift from A to B has started
(修正後) a shift has started to occur, moving from A to B
(ポイント) 私の文だと、主語と述語が離れすぎてしまったので、近くになるように書き換えられた。

・「質問番号を左側の欄に、質問を右側の欄に示す」
(私) The left column shows question No. and the right column shows the questions.
(修正後) The left column shows the question number and the right the question.
(ポイント) 後半の略し方をできるようになりたい。

~~Today's BGM~~
ショパン 練習曲集作品25-10
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山田和樹指揮 バーミンガム市交響楽団 バイオリン山根一仁 [趣味]

横浜みなとみらいホール 6/29(水) 19:00ー21:20

ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
シベリウス:交響曲 第2番 ニ長調 作品43

指揮者を見たいので、裏側の席があるホールは、空いていれば裏側の席を取っています。その方がチケットも安いので、私には一石二鳥です。
席は9割ぐらいは埋まっていました。

最初の曲から指揮者とオケの力のこもった演奏に酔いしれました。弦の伸びや金管の思いっきりの良さはさすがと思いました。次の二曲への期待が高まりました。

お目当ての山根さんですが、中学生の時に全国コンクール1位を取られた後、小さいホールで聴ける機会があり、その時既に天才でした。
今プロとしては、風格も含め、まだ駆け出しの感じは否めません。 やはり音が微妙にずれるところがあったり、細かい音の箇所で詰めが甘い感じの所がありました。
でも、既に日本で有数のバイオリニストになっていると思います。コンクールに挑戦したり華々しくCDデビューしたりしてくれたら嬉しいと思いました。
カリスマ性もあり、心で弾く演奏家だと思うので、今後がとても楽しみです。

シベリウスの2番は、やはり名演でした。いつの間にか演奏が終わっちゃった感じでした。一瞬一瞬が聴きどころでした。特にピアニッシモが美しく響き、たまりませんでした。
私的にはスタンディングオベーションでしたが、会場は誰もしてなくて、恥ずかしくてできませんでした。
何となく客演ぽい雰囲気もなくはなかったですが、ほぼ指揮者の意図通りで、指揮者を見るだけで次にオケがどんな音を出すか、展開が読めました。
予習でピンと来なかった箇所の魅力も味わえました。

若い、元気、才能もやる気も満ち満ちている。
いつまでも私の心に残る名演でした。

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菊池洋子(ピアノ)@横須賀芸術劇場(2016年5月15日) [趣味]

・スカルラッティ 3つのソナタ
  ホ長調 K.380 , ニ短調 K.1 , ト長調 K.455
・モーツァルト キラキラ星変奏曲 Kv.265
・モーツァルト ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調 Kv.284 「デュルニツ」
・ショパン 24のプレリュード Op.28
(アンコール)
・プーランク 即興曲 エディット・ピアフを讃えて
・チャイコフスキー 4羽の白鳥の踊り
・リスト(シューベルト) 水の上で歌う

=============================
モーツァルトが得意というピアニストです。
ショパン前奏曲全曲を演奏されるということで、それを目当てに聴きに行ってきました。

大柄で、手も大きいピアニストです。ヨーロッパ人の男性並み、というわけにはいかないと思いますが、女性であることによるハンデはあまりなさそうだと思いました。

やはり古典が得意なピアニストだと思いました。
スカルラッティとモーツァルトは、特に秀逸な演奏でした。
どちらも落ち着いた演奏でした。
モーツァルトソナタは、眠くなりました。もったいないですが、私の中では、眠くならないモーツァルトは、逆にゴチャゴチャした演奏ということなので、モーツァルトらしい演奏だったと思います。ただ、モーツァルトの時代はペダルがなかったはずなのですが、ちょっとペダルを多用されていたような感じがしました。
モーツアルトは、大きいホールよりも小さいホールの方が楽しめたかもしれません。

私のメインの目的は、ショパンの前奏曲でした。全曲が演奏される機会は少ないので、良い機会でした。集中して取り組まれた意欲的な演奏で、会場もとても沸きました。
全体的に少しスピードが速いような気がしました。また、拍子が間違ってしまった(小節が飛んだ)と思われる箇所が14番や16番にあったのが、残念でした。

前奏曲全曲を取り上げる演奏家があまりいない理由が、分かった気がします。
一曲一曲が短いのにコンセプトが違うので、技術以上に集中力等がものすごく必要だと思いました。
素人が一曲一曲勉強するには最適の曲集だと再認識しました。

いろいろ曲の幅を広げたり、モーツアルトを極めたりして、今後も成長して活躍されるピアニストだと思います。
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「無理して~しなくても良い 」 [ネイティブのこなれた表現]

会議案内で、
「無理して出席されなくても良いです。」と書かれていました。

英辞郎で見て
You do not have to force yourself to attend the meeting.
と訳してみました。いかにも直訳でした。

その後、ネイティブではないのですが英語が得意な日本人に見てもらう機会があり、
You may not be strongly requested to attent the meeting.
に修正されました。
なかなか思いつかないフレーズだなと思います。
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諏訪内晶子ヴァイオリン・リサイタル2016 横須賀芸術劇場 [趣味]

ピアノ:エンリコ・パーチェ

・モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Kv.305
・グリーグ ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 Op.45
(休憩)
・武満 徹 悲歌(エレジー)
・フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調
(アンコール)
・クライスラー クープランの様式による才たけた貴婦人
・ラフマニノフ ヴォカリーズ

超有名バイオリニストが近場の横須賀でコンサート、しかもフランクのバイオリンソナタは大好きな曲なので、聴きに行きました。
私の場合は、ピアノが趣味なので、バイオリンの音色を楽しみつつ、どうしてもピアノメインで聴いてしまうのですが・・・。

諏訪内さんの演奏をちゃんと聴いたのは初めてでした。
比較的、独特の間で弾く演奏家で、あまりビブラートは使われない人なのかなだと思いました。
ビブラート使用は、好みが分かれそうですが、私はビブラートが多めの方が好きです。
さすが、迫力と技巧、圧倒的な存在感がありました。
大きなホールでもきちんと届く音は、聴いていて爽快でした。

最初のモーツアルトからブラボー、最後のフランクの後はブラボーの嵐でした。

ピアニストは、人間味あふれる演奏でした。私はどちらかというとピアノ目当てで聴きに行ったのですが、大満足でした。
ピアノとバイオリンの息も合っていて、よく諏訪内さんの方を見ていらっしゃいました。
フランクの第二楽章は、どうしても合わない箇所が何か所かありました。
どちらかというとバイオリンが走っていたかな。
私は第二楽章だけピアノ伴奏を練習したことがあるので分かったのですが、ピアノは速く弾くのは物理的に無理な箇所がありました。
バイオリンの演奏意図が伝わってきたので、別にいいんですけどね。

演奏会後のCD購入者に対するサイン会は、長蛇の列ができていました。



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「反○○デモ」 [日常会話]

「反大統領デモ」

ブラジルで反大統領デモが起こっていて、それによる業務への影響レポートを書きました。
「反大統領デモ」はanti-president demonstration じゃないなあと思い、調べてみると、
demonstration against the president が良いと分かりました。

Googleの件数を頼りにはしない方が良いですが、一桁違うとさすがに違うと思います。
anti-president demonstrationは、たった140件。
demonstration against the presidentは15万件以上。

anti-にする時は、事象が来ます。
anti-war demonstrationで89000件以上、
anti-nuclear demonstrationで32000件以上が出てきました。


~~Today's BGM~~
・椎名恵 The Wind(1987年)
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「物質 find application in 成果物」「モノなどが成果物などに応用される」 [技術英語]

私が知らなかっただけかもしれませんが・・・

The (物質) will find application in (成果物).
と書かれた文を見つけました。

ヒトではなくモノがfindってよく使われるのかなと思い、
"find application in"で調べたら、

英辞郎でも出てきましたし、
"LED devices will find application in areas such as biometric authentication..."
(Lingueeのページ)のような形の文も、ゴロゴロ出てきました。

通常ヒトを主語に取りがちな動詞がモノを主語に取るというのは、なかなか興味深いです。

~~Today's BGM~~
・椎名恵 今夜はAngel(1986年)
・ダイアン・レイン Tonight Is What It Means to be Young (1984年)
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「必須」の英訳 [技術英語・訳しにくい日本語]

「A社との協力関係が今後必須である」というような文での
「必須」について、
essentialとかnecessaryだと思って、そう書きました。

すると、チェッカーの人に、unavoidableに修正されました。

私が背景に気づいていなかったのが原因だったのですが、
「あまり気乗りしないけれど必要だから協力しなければならない」
というニュアンスだったそうです。

ということで、その文では、
中立的な語であるessential とかnecessaryではなく、
unavoidableが適語だと分かりました。


~~Today's BGM~~
辛島美登里 あなたの愛になりたい
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